《追あり。Nさんより和訳》アイルランドのTVインタビュー
先日アイルランドのTVショーにIL DIVOが出演していました。
コンサートの宣伝でしたね。
いつものようにNさんが長いインタビューを訳してくださっています。
お忙しい時間の合間を縫っての翻訳なのでまずは途中まで
司会者:今晩最初のお客様は世界のスーパースターです。10年前にサイモンコーウェルがこのグループを創ったとき、誰もこれほど成功するとは考えてもいませんでした。5回のワールドツアーにナンバーワンにヒットが15曲、そして今までに2600万枚のCD売り上げを誇っています。この記録はワンダイレクションにも破られていません。この日曜、月曜とO2でコンサートが予定されていますが、今夜はI Can’t Help Falling in Loveを歌ってくれます。イルディーボの皆さんです!
♪ I Can’t Help Falling in Love
司会者:(登場したディーボたちに次々に挨拶。着席すると、)いや~すばらしかった!曲の最後の方でクレッシェンドするとオペラのようだったね~、でも違う!オペラはもっとお金がかかる。(笑)ダブリンのディオウツーで二晩コンサートですって?
デイヴィッド:そうです。ディオウツーです。
司会者:そうですか?
デイヴィッド:いやいや、昨夜はロンドンのオウツーでコンサートだったって誰かがいってたので、絶対オウツーだと(アイルランドなまりで)言うのを忘れちゃいけないって…(笑い)その誰かさんはアイルランド人だったんでね。僕がというわけじゃなくて。
司会者:アイルランドじゃそういうんですよ。他にアイルランド語は知ってます?
デイヴィッド:ははは、いくつあるんですか?
司会者:それってジョーク?
デイヴィッド:いや、質問ですよ。他にアイルランド語を知っていますかって言うから、アイルランド語は何語くらいあるんですかって聞いているんですよ。
司会者:よろしい。ええっと… 私の負けだ!(と水を飲む)(一同拍手喝采)ネクタイもちゃんと結べなく癖に、悪い奴っちゃ!(デイヴィッド、あわててネクタイを結ぼうとする)(笑い)
1: 20
司会者:皆さんはどこへ行っても、ここに特に来たいと思っていますっていうんですよね。街でも、大都市でも。で、皆さんはダブリンがおすきですか?ほかの街よりも?
セバスチャン:ええ、特に来たいと思っていましたよ。アイルランドに。(笑い)
司会者:ウルス、誰かさんが言ってましがダブリンにいる間中、毎日Baileys(アイリッシュウィスキーにクリームを入れた甘くて濃厚なもの)を空けてるんですって?
ウルス:その通りです。これが終わったらすぐに車に乗って買いに行くつもりですよ。
司会者:リリア…(← 意味不明。ダジャレ?) 皆さん、結構飲まれるんですかね?
セバスチャン:おかしくならない限りは、飲んでも、何でもやりたいことやっていいと思いまよ。アイリッシュウィスキーとか。
司会者:(セブが鼻をこするのをまねして)なんでもやりたいこと…?(笑い)
カルロス:なんでもって何のことだ?
セバスチャン:つまり… ところで、オウツーのチケットはもうほんの少ししか残っていないって。(笑い)
司会者:カルロス、君は飲まないんだよね。
カルロス:飲まないですよ。飲まないけど、あいてによりますよね。とっても美人が僕を酔わせようとしてたら多分飲むかもしれない…(笑い)
司会者:君の酒は女性ですな。
カルロス:女性が好きかってことなら、そう。女好き。(笑い)
司会者:現在、特定の女性は?
《つづき》
司会者:現在、特定の女性は?
カルロス:う~ん。(といかにもいそうな雰囲気)誰でも、ブルネットでも赤毛でも…誰でも構わないナニがついてても、かな?
司会者:ナニがついてれば誰でも!?
ウルス:そういうことは言わないの!
司会者:イルディーボのコンサートに集まってくる人たちの大部分はナニがついてますかね?
カルロス:もちろん見せ場にむけてxxさせてね。(← poles とraiseのくみあわせですが、訳すのがはばかられます)
セブ:実は亡くなった方がいますよ。
ウルス:なんとアイルランドでですよ。アイルランドで。
セブ:冗談ですよ。いや、本当です。 どこだったけ?(とウルスに) アイルランドだった!
ウルス:キルラダリー ハウスで2回公演をしたときのことです。一年か二年前のことですね。本当にコンサートで亡くなった方がいらしたんですよ。言い辛い話ですが。
司会者:それって盛り上がってた見せ場でですか?
デイヴィッド:そうだったと思いたいですね。
セバスチャン:亡くなられたのは残念なことでした。
司会者:もちろんそうです。もちろんです。ところでデイヴィッド、あなたは賢明にもジムに通っていつも体を鍛え、喉は休めているんですか。そうじゃない?
デイヴィッド:僕の名前と賢明って言葉が一緒に出てくるだけでおかしい!
司会者:ウェブにそうかいてあるじゃないですか。ウェブに自分のデータを載せてますよね。皆さんそれぞれタグ付けする必要があると思いますけど。ジムに行って声を休めるのはどんな感覚なんですかね。
デイヴィッド:確かにジムに行きますよ。ジムに行って身体に気をつけてますよ。確かに他の筋肉と同じように声(声帯)も筋肉です。体に気をつけなくてはいけないですよ。僕たちがやってるように毎晩毎日2時間半も歌うためには、健康でなくてはいけません。僕はそういうことが楽にできるよう自分ができることをしたいとおもってます。それが賢明かどうかはわかりませんけど。
司会者:いやあ、私に言わせれば、賢明ですよ。ウルスはあそこで一晩中リリーズを飲んでるんだから。
カルロス:毎晩ね!
セバスチャン:(ウルスの肩に手をかけて)怒らないでね。
司会者:他の人がトレーニングしてもウルスは太らないから飲むのを止めないんですかね。
セバスチャン:(両手で酒瓶を上げ下げするジェスチャーをしながら)ボトルで歌う!
カルロス:ボトルを持ち上げてね!(ウルス、苦笑)
デイヴィッド:これがウルス流のトレーニングさ。
ウルス:パインツ!(550㏄ほどのジョッキのことかしら?)
司会者:それがポイントさ!(だじゃれ~)
会場にいらしてる女性の方たちは私が目当てという感じがしないんですが(笑い)皆さんたちは女性の注目の的なんでしょう?
カルロス:ほんの少しね。僕が満足するほどじゃないけどね。
デイヴィッド:カルロスにとっちゃきついよね。カルロスは…
セバスチャン:独身男性でいるのは、なかなか辛いよね。
カルロス:独り身なのは僕だけだから結構大変だよ。
司会者:じゃあ、四人分やらなきゃならない…
カルロス:今週末は誰か見つけて
セバスチャン:美人をね。
司会者:ダブリンは幸運なとこですよね。
カルロス:そう、そう。始まりはここだからね。僕はオペラ劇場でオペラを歌ってた。10年も前のことだけど。そしたら突然、オーディションがあるから、とにかく何かのグループのオーディションだって聞いたから、受けて、びっくりさ。それで突然ディーボを始めたわけさ。ダブリンは僕に幸運を沢山運んでくれるんだ。
司会者:これからもご多幸をお祈りしてますよ。
カルロス:今晩もついてるんじゃないかって思ってますよ。(笑い)
司会者:それで他の皆さんは全員既婚で、(デイヴィッドを指して)結婚してますよね。
デイヴィッド:ええ
司会者:お相手は歌手ですよね。
デイヴィッド:ソプラノです。ソプラノのオペラ歌手です。
司会者:お宅には音楽があふれている。
デイヴィッド:ええ。いつも大声を出してますよ。
司会者:(歌うように)♪しおを~とぉって~♪(笑い)
司会者:セバスチャンは結婚していて小さな子供が何人かいるんですよね。
セバスチャン:ええ。素晴らしい子供が3人います。男の子と女の子のルカとローズという自慢の双子と、2歳になったジュードいう男の子がいますよ。妻はオーストラリア人ですが実はアイルランドの血筋…っていうんでしたっけ?
ウルス:アイルランド系
セバスチャン:どうもありがとう。僕はダメダメなんだよ。10年イギリスにいても。
《つづく》
何だかボーイズトークが炸裂していたみたい(/ω\*)
Nさんも困っていらっしゃいました。ピー
そして、Nさんが調べてくださいました。
Ursが毎晩飲んでいるのはBaileysではなくリリーズというカリフォルニアワイン(赤ワイン)だったそうです。
コンサートの宣伝でしたね。
いつものようにNさんが長いインタビューを訳してくださっています。
お忙しい時間の合間を縫っての翻訳なのでまずは途中まで
司会者:今晩最初のお客様は世界のスーパースターです。10年前にサイモンコーウェルがこのグループを創ったとき、誰もこれほど成功するとは考えてもいませんでした。5回のワールドツアーにナンバーワンにヒットが15曲、そして今までに2600万枚のCD売り上げを誇っています。この記録はワンダイレクションにも破られていません。この日曜、月曜とO2でコンサートが予定されていますが、今夜はI Can’t Help Falling in Loveを歌ってくれます。イルディーボの皆さんです!
♪ I Can’t Help Falling in Love
司会者:(登場したディーボたちに次々に挨拶。着席すると、)いや~すばらしかった!曲の最後の方でクレッシェンドするとオペラのようだったね~、でも違う!オペラはもっとお金がかかる。(笑)ダブリンのディオウツーで二晩コンサートですって?
デイヴィッド:そうです。ディオウツーです。
司会者:そうですか?
デイヴィッド:いやいや、昨夜はロンドンのオウツーでコンサートだったって誰かがいってたので、絶対オウツーだと(アイルランドなまりで)言うのを忘れちゃいけないって…(笑い)その誰かさんはアイルランド人だったんでね。僕がというわけじゃなくて。
司会者:アイルランドじゃそういうんですよ。他にアイルランド語は知ってます?
デイヴィッド:ははは、いくつあるんですか?
司会者:それってジョーク?
デイヴィッド:いや、質問ですよ。他にアイルランド語を知っていますかって言うから、アイルランド語は何語くらいあるんですかって聞いているんですよ。
司会者:よろしい。ええっと… 私の負けだ!(と水を飲む)(一同拍手喝采)ネクタイもちゃんと結べなく癖に、悪い奴っちゃ!(デイヴィッド、あわててネクタイを結ぼうとする)(笑い)
1: 20
司会者:皆さんはどこへ行っても、ここに特に来たいと思っていますっていうんですよね。街でも、大都市でも。で、皆さんはダブリンがおすきですか?ほかの街よりも?
セバスチャン:ええ、特に来たいと思っていましたよ。アイルランドに。(笑い)
司会者:ウルス、誰かさんが言ってましがダブリンにいる間中、毎日Baileys(アイリッシュウィスキーにクリームを入れた甘くて濃厚なもの)を空けてるんですって?
ウルス:その通りです。これが終わったらすぐに車に乗って買いに行くつもりですよ。
司会者:リリア…(← 意味不明。ダジャレ?) 皆さん、結構飲まれるんですかね?
セバスチャン:おかしくならない限りは、飲んでも、何でもやりたいことやっていいと思いまよ。アイリッシュウィスキーとか。
司会者:(セブが鼻をこするのをまねして)なんでもやりたいこと…?(笑い)
カルロス:なんでもって何のことだ?
セバスチャン:つまり… ところで、オウツーのチケットはもうほんの少ししか残っていないって。(笑い)
司会者:カルロス、君は飲まないんだよね。
カルロス:飲まないですよ。飲まないけど、あいてによりますよね。とっても美人が僕を酔わせようとしてたら多分飲むかもしれない…(笑い)
司会者:君の酒は女性ですな。
カルロス:女性が好きかってことなら、そう。女好き。(笑い)
司会者:現在、特定の女性は?
《つづき》
司会者:現在、特定の女性は?
カルロス:う~ん。(といかにもいそうな雰囲気)誰でも、ブルネットでも赤毛でも…誰でも構わないナニがついてても、かな?
司会者:ナニがついてれば誰でも!?
ウルス:そういうことは言わないの!
司会者:イルディーボのコンサートに集まってくる人たちの大部分はナニがついてますかね?
カルロス:もちろん見せ場にむけてxxさせてね。(← poles とraiseのくみあわせですが、訳すのがはばかられます)
セブ:実は亡くなった方がいますよ。
ウルス:なんとアイルランドでですよ。アイルランドで。
セブ:冗談ですよ。いや、本当です。 どこだったけ?(とウルスに) アイルランドだった!
ウルス:キルラダリー ハウスで2回公演をしたときのことです。一年か二年前のことですね。本当にコンサートで亡くなった方がいらしたんですよ。言い辛い話ですが。
司会者:それって盛り上がってた見せ場でですか?
デイヴィッド:そうだったと思いたいですね。
セバスチャン:亡くなられたのは残念なことでした。
司会者:もちろんそうです。もちろんです。ところでデイヴィッド、あなたは賢明にもジムに通っていつも体を鍛え、喉は休めているんですか。そうじゃない?
デイヴィッド:僕の名前と賢明って言葉が一緒に出てくるだけでおかしい!
司会者:ウェブにそうかいてあるじゃないですか。ウェブに自分のデータを載せてますよね。皆さんそれぞれタグ付けする必要があると思いますけど。ジムに行って声を休めるのはどんな感覚なんですかね。
デイヴィッド:確かにジムに行きますよ。ジムに行って身体に気をつけてますよ。確かに他の筋肉と同じように声(声帯)も筋肉です。体に気をつけなくてはいけないですよ。僕たちがやってるように毎晩毎日2時間半も歌うためには、健康でなくてはいけません。僕はそういうことが楽にできるよう自分ができることをしたいとおもってます。それが賢明かどうかはわかりませんけど。
司会者:いやあ、私に言わせれば、賢明ですよ。ウルスはあそこで一晩中リリーズを飲んでるんだから。
カルロス:毎晩ね!
セバスチャン:(ウルスの肩に手をかけて)怒らないでね。
司会者:他の人がトレーニングしてもウルスは太らないから飲むのを止めないんですかね。
セバスチャン:(両手で酒瓶を上げ下げするジェスチャーをしながら)ボトルで歌う!
カルロス:ボトルを持ち上げてね!(ウルス、苦笑)
デイヴィッド:これがウルス流のトレーニングさ。
ウルス:パインツ!(550㏄ほどのジョッキのことかしら?)
司会者:それがポイントさ!(だじゃれ~)
会場にいらしてる女性の方たちは私が目当てという感じがしないんですが(笑い)皆さんたちは女性の注目の的なんでしょう?
カルロス:ほんの少しね。僕が満足するほどじゃないけどね。
デイヴィッド:カルロスにとっちゃきついよね。カルロスは…
セバスチャン:独身男性でいるのは、なかなか辛いよね。
カルロス:独り身なのは僕だけだから結構大変だよ。
司会者:じゃあ、四人分やらなきゃならない…
カルロス:今週末は誰か見つけて
セバスチャン:美人をね。
司会者:ダブリンは幸運なとこですよね。
カルロス:そう、そう。始まりはここだからね。僕はオペラ劇場でオペラを歌ってた。10年も前のことだけど。そしたら突然、オーディションがあるから、とにかく何かのグループのオーディションだって聞いたから、受けて、びっくりさ。それで突然ディーボを始めたわけさ。ダブリンは僕に幸運を沢山運んでくれるんだ。
司会者:これからもご多幸をお祈りしてますよ。
カルロス:今晩もついてるんじゃないかって思ってますよ。(笑い)
司会者:それで他の皆さんは全員既婚で、(デイヴィッドを指して)結婚してますよね。
デイヴィッド:ええ
司会者:お相手は歌手ですよね。
デイヴィッド:ソプラノです。ソプラノのオペラ歌手です。
司会者:お宅には音楽があふれている。
デイヴィッド:ええ。いつも大声を出してますよ。
司会者:(歌うように)♪しおを~とぉって~♪(笑い)
司会者:セバスチャンは結婚していて小さな子供が何人かいるんですよね。
セバスチャン:ええ。素晴らしい子供が3人います。男の子と女の子のルカとローズという自慢の双子と、2歳になったジュードいう男の子がいますよ。妻はオーストラリア人ですが実はアイルランドの血筋…っていうんでしたっけ?
ウルス:アイルランド系
セバスチャン:どうもありがとう。僕はダメダメなんだよ。10年イギリスにいても。
《つづく》
何だかボーイズトークが炸裂していたみたい(/ω\*)
Nさんも困っていらっしゃいました。ピー

そして、Nさんが調べてくださいました。

Ursが毎晩飲んでいるのはBaileysではなくリリーズというカリフォルニアワイン(赤ワイン)だったそうです。



